忍者ブログ
I want to... Dream as if I'll live forever. Live as if I'll die today.
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 
先日の記事ですが、うーん、
投稿した後で、「やっぱり何か違うかもなぁ」とモヤモヤしております。
まあ、人の感情なんて色んなものから出来上がってるんだから、
何か一つ取り上げて「多分これが原因」なんて書こうものなら、
思考の枠から零れ落ちてしまった諸々が文句を言うのは当たり前なんですけども。
難しいですね。


ちなみに今日は、また備忘録記事です。
一月ほど前にTwitterに連投したものを、帰国前にまとめておこうかと思って。
先日の記事でブツブツ言っていた「自分の主観を主張できるように…」と、
少し繋がっていたのではないかと思います。おそらく。
丸々コピペの後から、現時点での感想をちまちま追記してあります。
感想…というか、立ち位置の表明になりました。書いたら、何故か。
まあ、今のうちに書いてしまえということで、書き逃げ。

で、一応ひとこと。
タイトルどおり、毒を吐く練習をしています。批判をしています。
そーいうのは別に読みたくないなーって方はお気をつけて。



まずはTwitterからそのままコピペしておきます。
後からちょっと考えたこと付け足す。
ちなみに投稿したのは2月22日(日本時間)でした。




さっき気付いてかなりびっくりしたんだが、今日で帰国までちょうど一ヶ月だった。早いよ。

何かを得るために旅行に出てきた訳じゃないけど(と自分に言い聞かせつつ)、
せっかく半年も対人関係から自由だったんだから、
人に合わせ過ぎない言葉の使い方くらいは覚えて帰りたいわな…。

とはいえ、イエローナイフで日本の女子と団体行動した時は、
合わせられない→初めからコミュニケーション放棄 の流れしか出来なかったからな…。
帰国してからもそうなりそうだわ…。

私は、「(面倒だし)言わなくて良いや」をもうちょい意識してなんとかした方が良い…。

人と関わるのが面倒くさいのはもう性格だから仕方ないし、
無理して友達いっぱい大作戦☆をする気もさらさら無いけど、
興味なくても嫌いでもどうでもよくてもつまらなくても(面倒だから)何も言わない、
黙って笑って合わせる、は辞めたい。

つまんないものはつまんないって言えるようになりたいし、
そんな適当な無言の同意でしか続けられない友人と付き合う労力なら
もっと大事な人の為に取っておきたいし、
大事な友人相手なら尚更そんな適当な同意はしたくない。

もうちょっと器用な…というか、柔軟な…人付き合いが出来る力があれば、
ここまで極端に走らなくて良いんだろうけど、残念ながら不器用MAXなので
とりあえずNOにはNOを言うところから…。

私、イエスマンになる素質ものすげーあると思うんだよね。油断してたら絶対なる。
めっちゃ怖い。

あー…ただ、Twitterでの態度はあまり変わらないだろうな。
お互いが好きなことを好きなように言う場所なんだし。
そこでいちいち他人の価値観に突っかかりたい訳じゃないです、勿論。
実際の対面で話した時だけ。で、良いと思う。まずは。

Twitter上でも基本的に同意、賛同系のツイートしか出来ないのはちょっと直したいがな…。
何かdisったって別に何も良いことないじゃん胸に秘めてりゃ良いじゃんって思ってるし…。
でもそう思ってるから人に対しても適当な同意しか出来ないんだろうな…

(例えば、そうだな、
私は反射的なRTや反射的なアンチ韓国ツイートを見ると非常にモヤアッとするけど、
それはこんな明け方の時間帯でなきゃ言えないし、特に夜には絶対言えないし、
多分知り合いの三人ぐらいとは縁切れる自信がある。から、言わない。
言ったところで何も良いことはない。面倒。)

…うわーやべえ。本音言うのってやっぱり怖え。
今の呟きは連投終わったら消そう…まだちょっと…ハードルが…高い…

(→追記編集:消した呟きはこんなんでした。
「RTする時には情報の流動性やデマ拡散の可能性考えてせめてソースとツイート発信元ぐらい確認しろよと言いたいし、 別に自分が直接何か被害被った訳でもないのに全く何の疑いも持たず韓国disしてる人見るとマスコミが用意した不満の捌け口に見事に嵌っているようにしか見えない。が、言わない。」
以上。大体本音です。此処で韓国disをわざわざ例にあげたのは、
私のTLで特に見る機会が多いものだからです。それ以外に他意はありません。
韓国だろうが政治だろうが思想だろうが国だろうが首相だろうが事件だろうが何だろうが、
自分が大して知りもしないものを伝聞知識だけで叩ける人の姿勢を私は軽蔑します。
似たような理由から、大きすぎる主語を使うことに躊躇わない人もあまり尊敬しません。
そういう言動が自分の潜在意識に如何に巧妙に沁み込んでしまうものか、
それがどれだけ危険なことなのか、もっと意識した方が良いと思う。
あとRTに関してもついでなので触れておきます。
ソース無しの情報や明らかにツイート発信元確認してないなというRTを習慣的に打ってくる人は苦手です。
そういう人は基本的にこちらからフォロー外してしまうかRTスイッチ自体を切ってしまいますが、その際、問答無用で「この人の知識や言うことはあまり信用しないことにしよう」リストに脳内登録します。
こういう人は去年の震災時のRTパニックが苦痛じゃなかったんだろうか。
追記編集終了。)

なんでこんなガクブルしながらも自分の会話傾向を変えようとしてるのかと言うと、
つまらんものをちゃんとつまらんって言えない人の言うことを私は全く信じられないから。

日常生活でもそうだけど、
私の場合、自分の文章を読んで感想が欲しいという欲求が強いので、
つまらんものをつまらんと言ってくれると分かってる人は本っ当に貴重である。
本当はつまらなかったのに気を遣って面白いなんて言われたら絶望だし屈辱だし
その人の言うことはもう信じられなくなる。

で…。そうやって、ちゃんと、つまらないものはつまらないって言ってもらう為には、
私が適当な同意に甘んじてるうちは多分駄目なのだ。
私もちゃんと言えるようにならなければ、人から言ってもらえない。

基本的に感想は褒めるものだと思ってたから、人に感想言う時は基本的に良いとこしか言わない。コミュニケーションの場合はそれでも良いんだと思う。でも、相手が本当に上達したくて評価や判断を欲してるんだったら、ちゃんと言わない方が残酷だ。

はぁ…。と、まあ…言うのは簡単なんだけと…実際はね…難しいよね…。
適当な同意やめたら失うであろう友人とか薄っすら分かってしまうのも怖いよね…。

旅に出たら新しい自分と出会えるんじゃないかな!って夢見てる人には、
まあ確かに今まで気付かなかった自分の一面に気づきやすい環境ではありますが
それが全て良いものだとは全く限りませんよと遠い目しながら言えるように…言えるように…(白目

少なくとも私の場合は、自分が案外薄情かつ淡白で人に興味がなくて
対人関係をほとんど求めてないんだって知る良い機会にはなりました…が…!
まずい…!このままだと自虐ルートだ…!!

あっでも本当に大事な人も見えやすくはあったな…。
帰国したらちゃんと大事大事しよう…。言わなくても伝わる教は辞めないとな…

ふう…もう日本は朝か…そろそろ良い加減にしてパソコン君とのデートに戻りませう…。
あまり自分を規定しすぎると本当にその通りに生きようとしちゃうからほどほどにね…。

要約:
自分の言葉を適当にしない為に、人に嫌われる覚悟と人を傷つける覚悟が欲しいです。
人に傷つけられ人を嫌うことをオブラート包んで無かったことにせずちゃんと自覚して引き受けたいです。です。長すぎて要約じゃねえ。

明け方TLは気が大きくなっちゃうから怖いですね…!
よし…さっきのツイツイヨケイナコトイッターも消したし、
何事もなかったかのような顔で消えよう…。
あ…ちなみに全部独り言なので、リプとかD貰っても多分お返事しませんというか恥ずかしいのでスルーしてくださいお願いします\(^o^)/




と、まあ。
一ヶ月前の発言ですが、気を抜くと忘れるのでメモメモ。
この時は小説と感想に結び付けて書きましたが(そして勿論大きな理由の一つですが)、
こういう考えを持つに至った理由は他にも幾つかあります。ちょっと書きます。
自分語りになりますので苦手な方はお気をつけて。



つまらないものをつまらない、と言うのって難しいですよね。
私の嫌いなものは誰かの好きなものなんですから。
何かを否定することは、ほとんど必ず誰かの好きな何かを否定することです。
誰かを傷つけます。いや、もう、怖いです。
そんなら何にも否定しないで好きなことだけ言っていたいです。
でも私にとってはそれじゃ駄目だ、ってのは一連の流れで書いたとおり。

もしかしたら気づいてた方もいるかもしれませんが、
多分、私、旅の後半あたりから、口調が固くなったり厳しくなったりすることが増えてます。
自覚してますが、帰国まではこのままで行こうかと。
えーと、つまり、練習してるんです。何かを拒否することを。
私の場合、何か言った後に誰かに与えてしまう影響と、
その結果が私に及ぼす影響(否定した意見の持ち主に嫌われるとか)を怖がってるので、
そんなら、対人関係からしばらく離れてる今のうちに言える練習しといた方がいいなと。

好きでないものを好きでないとちゃんと言うことと、
何かを否定することと、
何かを攻撃することは、
似ているけれど全くの別物です。全くの別物ですが、油断すると流れます。攻撃に。
今回の文章で、「追記編集」として付け足した文章は、やや、攻撃に流れてると思います。
攻撃って蜜の味です。それだけで、自分が相手より優越した審判者になれる。
怖いです。
でも、だからといって、自分の主張を曖昧にして、
自分の考えが自分でさえも分からなくなることも恐ろしい。
私はそれを一度やりました。
高校生の時に。
本当に好きになったひとを、好きだという感情を、
その人を否定する環境に合わせて潰すことが出来てしまった。
今でも私はそのことが途轍もなく怖いのです。
私は、自分の好きなものですら、周囲の言葉次第で嫌ってしまうことが出来る。
私の大切な人が、私の好きなものを否定したとき、
私は、関わる全ての人の為に、私の主観を主張しなければいけなかったのに、
それが出来なかった。
好きなものを好きだということも出来なかったし、
嫌いなことを嫌いだということも出来なかった。
私がやらかしたのは、自分の居場所を失うのではないかという恐怖に負けて、
周囲の多数の声に合わせて自分の主観を騙してしまうという、
私にとっても、私の周りにいた友人たちにとっても、一番良くない選択肢でした。
一度も喧嘩や仲直りをすることなく好きな人への感情を潰してしまった事も哀しいですが、
それより、何よりも許せないのは、
私があの時に友人を信じなかったこと、自分の主観を主張することから逃げたこと、
私が自分の感情を騙せば済むんだと、一番楽な自己犠牲を選んでしまったことです。
あの時の私の怠惰を、私は許さない。
油断すれば、私は、自分の好きという感情すら騙して流され得る人間なのだということを、
決して忘れない。

その為にも、私は、私の主観を、言えるようにならなければならないのです。
流されない方法を覚えなければいけないんです。

好きなことについてだけ語っていたいです。何にも否定したくないです。
誰の感情も傷つけたくないし、不快にさせたくないし、結果として嫌われるのも怖いです。
何かを否定しようとして、攻撃の蜜に呑まれることも恐ろしいです。
でも、だからといって、今のままでは私はまた、流されてしまう。
攻撃に呑まれることなく何かを否定するやり方を、
自らの快と不快を正しく主張する習慣を、私は身につけなければならない。

難しいです。
今回の追記文ですら、ちゃんと言えてるとは思えません。
「こういうことをちゃんと言える私」に酔ってる感があります。残念。練習します。
多分しばらく迷走します。良いバランスが見つかるまで、攻撃的な言動も増えそうです。
へまをしたら、友達も何人かは無くしそうです。
ちゃんと、好きな人には好きだよ好きだよって伝えるようにしなくちゃな……。

長くなりましたが今日はこの辺で。
読んでくれてありがとう。
 
PR
◎ この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
465  464  463  462  461  460  459  458  457  456  455 
読書メーター
里音さんの読書メーター
ブクログ。
ニコニコ動画マイリスト
プロフィール
HN:
風野 湊
性別:
女性
ブログ内検索
バーコード
忍者ブログ [PR]