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I want to... Dream as if I'll live forever. Live as if I'll die today.
 
迷走中です。イエー。
このグダグダ感、受験時代を思い出します。いや、休学決めるまでもこんなんだったかな。
何かしらをやると決めるまで、いつもじったんばったんもがくところを、
今回(就活)は、時間の流れと共になんとなくで始めてしまったので、たぶん、反動が来てるのでしょう。
納得できていないので、自分のやってることが腑に落ちないし、尊敬出来ないんでしょうね。
しばらく、七転八倒するしかなさそうです。
……ただ今回は、悩んでる間、事象が待ってくれないのがなあ。
世界のスピードってやつは、本当に早すぎる。




タイトルに関して、ちょっとだらりんと独り言。
人間って、基本的に、矛盾ばっかり抱えたものですけども。
私は、正反対の気質を途中から接ぎ木したような性格をしているので、なおさら、自己矛盾ってやつが激しいです。
どっちに行けば良いか分からない、どっちに行ってみても、なんか違う、浮いてしまう。

中学までは、ユーモアなし反抗期なし空気読解力なしの頭ガチガチ優等生だったんですよ。
それが、高校の時に、高橋歩さん系列の本にドハマりして。「考える前にやっちまえ」を筆頭に、今までとは全く違う考え方を、思いっきり自分に刷り込んだんですね。
そのノリで突っ走ったからこそ出来たのが、こないだの世界一周旅行です。
あんな無茶な冒険、もともとの優等生な私のままだったら、出来たはずがないんですよ。
(…まあ、それでも周囲のバックパッカーに比べたら、めっちゃ弱気な守りルートなんですが)

旅行中にこの話をしたら、「人の性格ってそんなに変わりますか」って言われましたけど、
変わります。いや、正確に言えば大元はあまり変わらないと思うけど。
考え方が変われば行動が変わるから、性格も変わっていったように見える。
私自身、バックパック背負って半年もあっちこっちドミトリーを巡ったのに、
人と話すのが苦手だったり、冗談が分からなかったり、人の輪に入れなかったりっていう性格は、全く変わらなかったですし。
新しい考え方が、自分の中に、増える、ってだけなんです。

で。優等生下地の上に、安定ガン無視楽しさ挑戦至上主義という考え方を接ぎ木した私は、
今、そのバランスがうまく取れずに、グラグラしています。
旅行から帰ってしばらく大人しく(というか怠惰に)過ごしていたせいもあると思いますが、
就活って、ほら、どうしても、真面目で実直な優等生側に比重がグッと傾きます。
かつての自分の考え方が顔を出し、それに高校以来の考え方が反発し、がっしゃんごっしゃんなのです。

どっちかにハッキリ属していたかったなぁ、と無意味な憧れを呟いてみます。
バックパッカーホステルの、夜のパーティで、率先して友達を作ってわいわい盛り上がれるような、皆と一緒に何かすることが大好きであるような人になれる訳ではなく、
かといって、目前の楽しさや思いつきよりも実直にやるべき役割を果たそうとする優等生に戻れる訳ではなく。
バックパッカーらしくないと言われることが、嬉しくもあり苦くもあり。
いっそ突き抜けてそっちに行けてしまえたら良かった。
もっと勘違いしてしまいたい、冷静になんてなりたくない。

優等生な自分はあまり好きではないのです。
守り守りで進むのは苦しいからもう嫌だな。戻りたくないよ。
失敗しても構いやしないって突っ走ってた自分の方が好きだ。
もっと失敗させてほしいし、もっと色んなことやってみたい、色んな人に会えたらなあ。


…等々、長い独り言でした。あうう。なんか、情けないことしか言ってないぜ。




もう、一月足らずで23歳になってしまう。
怖いな。

「それにしてもつらいことです、怠惰を逃れる術がない!」

  
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