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I want to... Dream as if I'll live forever. Live as if I'll die today.
 
私が大学で所属している朗読ゼミ主催のミニライブが、8月30日に行われます。
コントラバスとのセッション、人数や空間などを活かした面白い朗読になりそうです。
料金は無料ですので、ご興味を惹かれた方は是非お越しください(´ワ`*)

日時:
8月30日木曜日
開場17:30 開演18:00
休憩を含み、一時間ほどの朗読を予定しています。
終演後は、自由歓談タイムもあり。

場所:タタミスタジオ (埼玉県川口市芝中田1-6-12)
京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分
Mapはリンク先のホームページでご確認ください。

朗読詳細:
宮沢賢治「春と修羅 序文」
北村透谷「我牢獄」

主催:
立教大学文学部文芸思想専修
演習F29 青木ゼミ



いよいよ当日になりました。
会場でお会いできることを楽しみにしています。
 
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そういえばこのブログ、携帯からでも更新できたな、と思い出してぽちぽち。今日は短く。

私が書く詩はある意味私小説っぽいよなぁと常々思ってるんですが、たまに、読んだ・見た作品への感想がわりに詩を書くこともあります。
ちゃんと言葉にするのは難しいしもどかしいし、だったら、強く感じた印象を膨らませていっこの詩にしちまえ、と、まあ、そんな感じです。

「モンスター・マザーのひとりごと」は、映画『おおかみこどもの雨と雪』と『KOTOKO』を観た印象が私のなかで混じり合って、あと、多分多少は自分自身の感情も合わさって、書いたことばです。
全く正反対な雰囲気の映画だけども、だけども、うん。

KOTOKOのラストシーンは本当に美しかったな。たったあれだけのことなのにね。

 
今日はお知らせやら呟きやら、短めに。


今日の朗読、いろんな感情での読みを試してみましたが、
わざと感情全力盛りで読んだとき、うっかり涙目ってました。
自分を忘れないと感情的な読みなんて出来ないので、
なんていうか、こう、引きずられるでござる……。

未だに漢字がうまく出せない「薤露青」。
かいろせい、じゃなくて、かいろしょう、だったんじゃねーかと、青ざめる夜。
しょう、の方が響きが綺麗じゃないですか、ねえ……。




サイトのTOP背景を少し変更して、左右で色を合わせてみました。
少し見やすくなったかなぁ、どうだろう。
課題もちょっと落ち着いたので、今週土日に各作品ページをいじりたいところです。




最後に。
ポケモン買っちゃいました。ブラック2。
Nはまだかーまだかーとブツブツ言いながら進めております。
友達コード交換とかいつでも受け付けてます…よ…!
なにできるのかよくわかってないけど…!!←
あれかな、夢世界とかで使うんだったかな?;

ちなみに今のパーティは、ハハコモリ(エース)、サンドパン、エンブオーが一軍。
ゾロアとシママ(交換でGet)、イーブイは育て中です。
イーブイはエーフィへの道を目論んで美容院とカフェに連れ込みまくっています。
ニックネームは、♂は星、♀は神話、サブの子は地名連想で。

早くNに会いてぇ(;ω;`)←
 
 
帰国してぼちぼち三か月。
…まだ三か月か。もうずっと前から日本にいたような気がします。

今朝、旅の夢を見たのをきっかけに、
久しぶりに旅の詩を書いてみようかと思ったのですが、
パソコンを抱えて出かけてなどみたのですが(ちなみにパソコンは充電切れでした)、
ほとんど、なにも、書けませんでした。
というか、もうぼちぼち三か月、詩らしい詩を書いていませんね。

もともと、日常の言葉で言い表せないもやもやに形を与える為に
詩を書いていた節があるので、書くものがない、のは、良いことなのかもしれませんが。
少しだけ寂しくなりますよね、やっぱり。
このまま風化していってしまうのだとしたら、それはやっぱり、寂しいなぁ。

…と思って、今、ブログを書きに来ているのですが。
ここのブログを書く時、その時々で気分はさまざまですけれども、
今の気分は、おやすみまえの子供の隣で、無言でじっと見上げてくるその子を見て、
ぽつぽつぽつぽつと長い物語りをしているような、そんな気分です。
多分、誰かにそんなふうに聴いてもらいたいのだと思います。
会話、とはまた違う、なんだろう。昨日モモを読んだせいかなぁ。

モモは。良き話し相手、と言うわけではなく、
個々人の、物語の、最高の聞き手なんだろうなと思います。
私も彼女の隣に行って、腰かけて、
決して急かしたり時間を気にしたり気を悪くしたりしない気がする彼女のそばで、
とうとうと、ぐだぐだな物語を、話させてもらえたら、聴いてもらえたら、いいのになー。
なー。


ぽつりと投稿ボタンを押して、私も眠ります。
その前にTwitterでちらちらと独り言を言うかもしれませんが。
このブログは、私にとっては本当にひとりごとの場所ですね。
見えない誰かが、布団の中から、見上げてくれるんじゃないかなぁと、
そんな心持ちを時々微かに感じながら並べる、独り言の群れ。
 
おやすみなさい。
良い夢を。
 
 
いつまでも弱くあり続けてほしいとか、
守られるべき存在でいてほしいとか、
そういう視線を善意の裏に読み取ってしまうのは、
遅れた反抗期が今更やってきたのか、卑屈になってるだけか。
うーん。うーん。めんどうい。
でも一人でやろうとするのを先回りで塞がれたり、
一人になろうとするところに介入されたりすると、物凄い勢いで腹が立ってしまう。
たとえそれが純粋な善意や心配から出ているのだとしても。
何だろうなこれ。
失敗すらさせてもらえないような気がして信用されてないような気がして。

(以前見た映画「KOTOKO」のラストシーンに猛烈に感動したのは、
 子を世の全てから守ろうとする母親の狂気的な愛情に対して、
 息子が「もう大丈夫。ありがとう」って鮮やかに手を振り、
 それを母親がじんわり安堵と寂しさを感じながら静かに見送るっていう図が
 すごくすごく理想的で綺麗だったからかもしれません)

(反抗期をやり損ねた側としてはあんな鮮やかに手を振ることは出来ない)


えーと。うん。
三日ほど前に父と喧嘩してからまだ微妙にモヤってるらしく、
Twitterでもうまく声が出ないです。
父が母でなくて良かったとつくづく思ってしまうくらいには、未だに父が苦手なのです。


他人から「こうあってくれればいいのに」と願われることは、
物凄く窮屈で、現在を否定されているようで辛くて、
でも多分私も意識的にせよ無意識的にせよ色んな人にそういう感情ぶつけているのです。
  
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