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I want to... Dream as if I'll live forever. Live as if I'll die today.
 
自分がひたすらに内側へ向かう時と、外側へ向かう時期は、交互に訪れるように思います。
で、どうやら今は、内側周期らしい。
読書メーターのグラフが凄まじい右肩上がりを起こしています。

Twitterを開かなくなり、呟こうという気持ちがなくなり、
代わりのように、読書や内省や、日記の中に意識が向かう。
そして、これが一週間ぐらい続くと、今度は怒涛のようにTwitterやりはじめます。
小説の執筆が進むのも、主にこの時期。
ほんとは、もう、卒業制作バリバリやらなきゃいけないんですけども、
今は書いても何も入ってこないので、焦らずに、じっと待っています。
ブログなら書けるかと思ったけど、やっぱり、ちょっとぎこちなくなるなあ…笑。


そうそう、zine展、そろそろ会期折り返しですね。
今のところ一度しか顔を出せていないので、後半はもうちょっと遊びに行きたいところ。
気になる本、買いたい本がまだまだ何冊もあるのです。
前回、気の向くままに購入したら何故か雑誌ばかりになってしまったのですが、
『未来回路5.0』、『仕事文脈』、『Kalas』の三冊を今日まで掛けてゆっくり読んでました。
文章を書くことを通じて、外へ、誰かと繋がろうとする試みは、
今の私の文章には全く、たぶん、ほとんど、ないものなので、すごく新鮮に映ります。
一冊一冊レビューして人に薦めたいくらいなんですが、
もうちょっと消化できてからの方が良さそうです。
 



6日に拍手くださった方、ありがとうございます(´ワ`*)
ちょっとずつでも、ブログなり即興小説なり、継続的に言葉を書いてたいところです。
  
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ほんと、ちょっとで良いから、止まってください!(涙)


ええ、改めて……こんばんは、風野です。
お久しぶりです(二回目)!

水面下でちまちまと進めていましたが、やっとサイトを改装できました。
だいたい一回か二回のクリックで、コンテンツに辿り着けるようになっているはずです。
TOP部分など、いずれもう少し微調整予定。
旅行記を写真と一緒にTumblrに統合したり、即興小説をコンテンツに追加したり、
色々と変わってる部分もあるので、ふらりと散歩してみるのも一興かと。


ではでは、近況報告の前に、サイト更新にまつわる告知をいくつかしておきましょう。

◆ファンタジー掌編「井戸と花束」追加
3月に、高校の頃の文藝部記念誌のために書き下ろしたものの一部修正版です。
物語の味わいとしては、短編集に収録した「竜退治の街グリムカルダry」が一番近いかな。
短い文章の中に、異国の日常の一瞬や、
そこに暮らす人たちの感情のようなものを滲ませられていたら、と思います。
ちなみに、5年ほどまえに書いた古い詩「井の底の歌声」へのアンサーソングでもあります。

銀座モダンアート【Zine展2】 6月4日~18日 出展参加中です!
zine、手作りの、自費出版の、小さな本たち。
そんなzineが500冊集結するイベントに、会期一杯参加しています。
出展作品は、既刊の『紙飛行機が眠る月』『旅人よ立ち止まれ』二冊。
今回の頒布価格は300円です。双方10冊のみの搬入なので、ご希望の方はお早めに。
ときどきは会場に在廊していますので、ご縁があれば銀座でお会いしてお喋りしましょう。
在廊時は、Twitterでアナウンスしますね。

◆コミックマーケット84参加します!!
ついに受かってしまいました…初参加です!8月11日ペ53b 「瑠璃色リズム」です。
妹との合同スペースになります。私は…新刊を…出せたら良いんですが……(震え声)
就活がダメダコリャ状態になっているので非常に怪しいですが、ど、努力します。
妹は創作漫画を持っていく予定とのことです。ファンタジー、少年、翼が好きな方、ぜひ。


とりあえず、告知としては以上、かな?
ええと…近況は、ちょっと、芳しくない感じなので、割愛させてください(笑。
春方からの悩みを放置して忙殺されていたら、そのまま6月になってしまいました。
焦りつつも、自棄にならないように、少しずつ…ですね。
  
 
ひええ、ものすごくお久しぶりになってしまってすいません…風野です!
昨日づけで、ようやっとサイトを改装することが出来ました。
コンテンツを読めるまでのクリック数を少なく……を一番の目標にいじってあります。
まだ若干の微調整が残っていますが、そちらは追々少しずつ。

告知や改装内容についてはもう一つ記事を立てますね。
まずは、本当に遅くなってごめんなさい、WEB拍手のお返事です。
Twitter以外、完全に沈黙してしまっていた二か月の間、
ええと…4月9日にお二人、そして12日、18、19日、29日、5月4日、11日、21日にお二人、22日。
空拍手してくださった皆さんも、本当にありがとうございました。
就活だなんだかんだでちょっと荒んでいる日々ですが、心がほっとします。

それでは、以下、WEB拍手の個別返信です(・ω・*)ノ
 
 
かなり行きたかったところにサイレントお祈りを食らい、ヤケ酒したい気分です。へーんだ。
こんばんは、風野です。でも思ったよりも落ち込んでいない。
憤るべきときに正しく憤ることは自分を守る良い手段ですね。

今日のBGMはPeaple In The Box、「新市街」。
三日前、初めて聴くCDを一気に6つぐらい、ガッと借りてきて、貪るように聴いています。
Peapleのアルバムが三枚、サカナクション、
GOOD IN THE REEL、相対性理論、THE NOVEMBERS。
さらに漫画も大量に。買っても買ってもまだ読みたい。
ここまでやると、もう小説を読む体力が残っていないのですが、
それでも普段よりは読んでるような気がします。
新しいもの、新しい言葉、詩が残っているもの、良いものを貪っています。
そうでもしないと駄目になっちゃうよー。

就活の恐怖って、たぶん、
この先行くべき場所、居場所が決まらないかもしれない恐怖、
社会に対する存在意義と価値を査定される恐怖、
自身が定型の言葉で語りきれる枠に収まっていく恐怖、
リクルートスーツの中で自分がどんどん稀釈されて薄まっていく恐怖、
自身を丸腰にして差し出す相手がどんな者で何を考えているか分からない恐怖、
答えもルールも何も分からない恐怖、
期限が見えない恐怖、
仮に上手く行ったかもしれなくても、入ってみたら大間違いかもしれない恐怖、
もしかしたら、この時流に参加しないで零れ落ちた方が幸福な生き方が出来るかもしれないという可能性の恐怖、
が、混ざり合っていると思います。ざっと書き上げただけだけど。
怖いね、怖いなあ。

あんまり、そっちに行きたくないなあ。そのルールに参加したくないな。
そっちに行かずに、ちゃんと生きていける道が、食べていける道が、あればいいのにな。
考え出せればいいのに。





サイト改装をひっそり始めました。あと、小説も。
書きたい書きたい、と唱えています。なにかをつくってる時が一番しあわせだ。



4日、6日に拍手をくださった皆さま、どうもありがとうございました(´ワ`*)
 
 
迷走中です。イエー。
このグダグダ感、受験時代を思い出します。いや、休学決めるまでもこんなんだったかな。
何かしらをやると決めるまで、いつもじったんばったんもがくところを、
今回(就活)は、時間の流れと共になんとなくで始めてしまったので、たぶん、反動が来てるのでしょう。
納得できていないので、自分のやってることが腑に落ちないし、尊敬出来ないんでしょうね。
しばらく、七転八倒するしかなさそうです。
……ただ今回は、悩んでる間、事象が待ってくれないのがなあ。
世界のスピードってやつは、本当に早すぎる。




タイトルに関して、ちょっとだらりんと独り言。
人間って、基本的に、矛盾ばっかり抱えたものですけども。
私は、正反対の気質を途中から接ぎ木したような性格をしているので、なおさら、自己矛盾ってやつが激しいです。
どっちに行けば良いか分からない、どっちに行ってみても、なんか違う、浮いてしまう。

中学までは、ユーモアなし反抗期なし空気読解力なしの頭ガチガチ優等生だったんですよ。
それが、高校の時に、高橋歩さん系列の本にドハマりして。「考える前にやっちまえ」を筆頭に、今までとは全く違う考え方を、思いっきり自分に刷り込んだんですね。
そのノリで突っ走ったからこそ出来たのが、こないだの世界一周旅行です。
あんな無茶な冒険、もともとの優等生な私のままだったら、出来たはずがないんですよ。
(…まあ、それでも周囲のバックパッカーに比べたら、めっちゃ弱気な守りルートなんですが)

旅行中にこの話をしたら、「人の性格ってそんなに変わりますか」って言われましたけど、
変わります。いや、正確に言えば大元はあまり変わらないと思うけど。
考え方が変われば行動が変わるから、性格も変わっていったように見える。
私自身、バックパック背負って半年もあっちこっちドミトリーを巡ったのに、
人と話すのが苦手だったり、冗談が分からなかったり、人の輪に入れなかったりっていう性格は、全く変わらなかったですし。
新しい考え方が、自分の中に、増える、ってだけなんです。

で。優等生下地の上に、安定ガン無視楽しさ挑戦至上主義という考え方を接ぎ木した私は、
今、そのバランスがうまく取れずに、グラグラしています。
旅行から帰ってしばらく大人しく(というか怠惰に)過ごしていたせいもあると思いますが、
就活って、ほら、どうしても、真面目で実直な優等生側に比重がグッと傾きます。
かつての自分の考え方が顔を出し、それに高校以来の考え方が反発し、がっしゃんごっしゃんなのです。

どっちかにハッキリ属していたかったなぁ、と無意味な憧れを呟いてみます。
バックパッカーホステルの、夜のパーティで、率先して友達を作ってわいわい盛り上がれるような、皆と一緒に何かすることが大好きであるような人になれる訳ではなく、
かといって、目前の楽しさや思いつきよりも実直にやるべき役割を果たそうとする優等生に戻れる訳ではなく。
バックパッカーらしくないと言われることが、嬉しくもあり苦くもあり。
いっそ突き抜けてそっちに行けてしまえたら良かった。
もっと勘違いしてしまいたい、冷静になんてなりたくない。

優等生な自分はあまり好きではないのです。
守り守りで進むのは苦しいからもう嫌だな。戻りたくないよ。
失敗しても構いやしないって突っ走ってた自分の方が好きだ。
もっと失敗させてほしいし、もっと色んなことやってみたい、色んな人に会えたらなあ。


…等々、長い独り言でした。あうう。なんか、情けないことしか言ってないぜ。




もう、一月足らずで23歳になってしまう。
怖いな。

「それにしてもつらいことです、怠惰を逃れる術がない!」

  
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